ラン活⑦ 黒川鞄 レビュー
ラン活の記録もついにここまで来ました。
にわか家が回った六店舗目。これで最後です。
最後に訪問したのは黒川鞄。武蔵小杉に展示会が来ていましたので予約して行って来ました。
ラン活で六店舗回ったわけですが、全て横浜近郊で済ませることが出来ました!(武蔵小杉は川崎ですが…)
横浜近郊で固めなければ六店舗も回るのは日を分けたとはいえ、大変だったかなと思いました。店舗が家の近くになくても展示会が来てくれることがあるので、うまく展示会を活用出来て良かったかな、という感じです。
さて、黒川鞄も有名ですよね。なにかと土屋鞄と比較されることが多いような印象です、ランドセルにおいて。土屋か黒川か、みたいな。
でも見てみた印象は結構違いました。黒川鞄の方が手広く揃えている感じ。conosakiで見た、ベルト幅が調整できる工夫とかも取り入れてありました。アイテム数でいうと85アイテムも展開しているんです。
デザインに関しては、色は基本的には一色。バイカラーになっていたりするランドセルはありませんでした。代わりに素材や型を取り揃えている感じで、例えば赤いランドセルだけで13種類もあるんです!13種類中、12種類は天然革です。革の種類と、型(学習院型かキューブ型か)の組み合わせで12種類になってます。そう、黒川鞄はキューブ型も置いてありましたね。老舗だけど新しいものも取り入れている感じでしょうか。
比べると、黒川鞄の方がかっちりしてる感じ、土屋鞄の方がふんわり?そんな感じの印象の違いを受けました。にわか妻の印象なので、人によって全く違う印象を受けるかもしれませんが。にわか妻としてはランドセル自体は、印象も造りも、違うなって感じです。どちらも天然革がメインだから比べられているだけなのかしら。
ちょっと面白かったのが、やはり何かと比べられているのか、展示会の奥の方に、土屋鞄との比較表が置いてありました。土屋と黒川で悩む人は多いようなので、有益な比較表かもしれません。ま、黒川鞄の会場に置いてあるので、情報のニュートラルさがどの程度なのかは不明ですが…😅
なんとなくライバル心のようなものを垣間見てしまったような気がしてドキドキしちゃうにわか妻なのでした。
そして黒川鞄、驚いたのが品切れの多さです!
我が家は年中さんの終わりからラン活してますので、決してスタートが遅いわけではないのです。
なのに黒川鞄を見に行くと、なんと売り切れの多いことか!!しかも!上等な牛革のものから、つまりお高いものからどんどんなくなっているようです。
恐らく、大量生産が難しいんでしょうね。
黒川鞄の、良いランクの牛革のランドセルを狙っている場合は、悩んだり迷ったりしている暇はないかもしれません。
私が公式ページを見に行ったときも、発売から5日程度しかたっていなかったにも関わらず、売り切れていましたので!!(何度見てもお値段に驚いてしまうにわか妻)

展示会で我が子が気になって背負ってみたのはこちらでした。


無意識にキューブ型を選んでますね。やっぱりかっしりした正統派タイプよりはコロンとしたフォルムだったり、パキッとした色味がお好きなようです。
黒川鞄は開けるとこんな感じ。

大マチもしっかりしていて、小マチも型がちゃんとしています。なので横から見ると結構しっかりとランドセル幅が出る感じがします。6年使っても型崩れしにくそうな印象でした。
残念ながらうちの息子には天然革と正統派なランドセルの良さが伝わらず、今回は2つだけ背負ってすぐにおしまい。でも、にわか妻的には、黒川鞄はしっかりした男子に似合うなって思いました。天然革に拘りたい男の子ママは一度検討してみるといいのではないでしょうか。
だがしかし!黒川鞄は本当に、品切れが早いです!年中さんの終わりにラン活を始めれば、大体希望のものが買えると思いますけど、黒川一択!しかも出来れば上質な天然革が良いわ!という場合は年中さんの年明けくらいからちゃんとチェックして、先行内覧会へ行って、3月に受付開始したらすぐに!すぐにポチるべし。
お値段にビビッて一度検討しよう、と思っていると受付終了してしまうんじゃないかと思われまする。
さて、長かったラン活の記録もひと段落(ラン活自体は1ヶ月くらいで終わりました)。うちの息子はすでに心を決め、ランドセルは購入済みです。ランドセルって買ってから届くまで、長いですよね。届くまでの間、彼の心が変わらないことを切に願っているにわか妻なのであります。