子どもと一緒にスキーしたい! ☆初すべり行ってきたよ@シャトレーゼスノーバレー野辺山 (7歳&4歳)

こども

にわか家はスキーがお好き。

にわか所長もにわかワイフも、大学時代にはスキーサークル(クラブ)に所属していました。二人とも、別にサークルの中でめちゃくちゃ上手な方でもなく、なんならきっと下から数えたほうが早い成績ではあったものの、それでもエンジョイスキーするには十分なくらいは雪山に慣れていると言っていいと思います。

もちろんスキー自体、今でも二人とも大好きなので、冬になると行きたくなります。

なので、息子のスキー場デビューは結構早め、2歳くらいには連れて行っていたかな?もちろん、自力で滑れるわけではなく、抱っことか、肩車しながら滑ったりしていたわけですね。

その後、娘が生まれたり、コロナ禍だったりして数年間があいたわけですが、2021年に息子、5歳で本格的にスキーデビュー。

初めてのスキーレッスン

我が家のパターンとしては、午前中にスキー教室で教えてもらい、午後は家族で一緒に楽しく滑る感じ。娘はまだ年齢的にスキー教室に入れられる対象ではなかったので、抱っこだったり、後ろから抱えながら滑ったりしていました。

2022年、娘もスキー板デビュー。とはいえ自力で滑るのはまだ難しいので後ろから抱きかかえながら一緒に滑ります。実はこの時は抱っこや肩車で滑ろうと思っていたんだけど、その時スキー場の規定で板を履かないとリフトに乗れなかったんですね、ってことで急遽板をレンタルしたんでした。

兄のお下がりのウェア

一度板を履かせてみると、意外といけるってことで、翌年も張り切って板をレンタル。自分で滑れるわけじゃないけど、振り返るとこうやって一緒に滑っていた感覚があるから、最初に自分で滑るときのビビる感じが少なかった気がします。

そして今年は、娘も4歳になり、大体のスキー教室に入れる年齢になりましたので、午前中は子ども二人をスキー教室に入れれば、大人は久しぶりのフリータイム。この時を待ってました・・!!

てことで、今シーズンの初滑りはどこに行こうか検討した結果、シャトレーゼスノーバレー野辺山に決定!

シャトレーゼスキーバレー野辺山 (chateraise-skiresort.com)

娘も(自力)スキーデビューだし、あまり大きなゲレンデである必要はありません。そして、我が家は車でスキーに行くので、横浜からアクセスがいいところがやっぱり一番。娘は長時間車に乗ると不機嫌になってくるので、出来るだけ近場が望ましいわけです。本当は、磐梯の方とかに行きたい気持ちもあるんですが、ちょっと遠いんだよね。子どもたちがもう少し大きくなってロングドライブを許容してくれるようになったら行きたいんだけど。

で、会社の福利厚生である程度お手頃で泊まれるホテルが近くにあるスキー場を探して、こちらに決定。

泊まったホテルはダイワロイヤル八ヶ岳なんだけど、ちょうどリブランドする直前でした。大浴場が時間帯で男女入れ替えになっていたり(どちらか一方しか入れない)露天風呂が閉鎖していたりと、少しの不便はあったけれど、普通に快適に過ごせたかな。今はもうたぶん閉館してるのかな、4月からグランドメルキュールとして生まれ変わるようです。(リブランド後はおそらく福利厚生が使えなくなる。悲しみ。)

グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパ【公式】|Grand Mercure Yatsugatake Resort & Spa (grand-mercure-yatsugatake-resortandspa.jp)

行ったのは1月だったのもあり、今年は雪が少なかったのもあり、すべてのコースがオープンしていたわけではないんですが、我々の初滑りの場所としては十分。

そして今までこのスキー場の存在、恥ずかしながら知らなかったんですが、名前の通り、あのシャトレーゼが運営しているスキー場なわけです。だからスキーセンターの1Fではケーキやお菓子が沢山売ってるし、あと午後かな、着ぐるみの動物さんたちがスキー場に現れて、ちびっこにお菓子を配ってくれたりして、とっても子どもフレンドリー。

お昼も、焼き立てパンが沢山売っていたりして、うちの子たちはゲレ食よりもパン希望でした。

ゲレンデも広くないおかげ?で、滑りながら子どもたちのレッスンを冷やかしたりして。

レッスンデビュー

シャトレーゼスキーバレー野辺山のレッスン、今回ファミリーレッスンを申し込みしました。息子と娘だけのレッスンです。レベル差がもちろんあるので、基本的には下の子のレベルに合わせた感じになるので、息子には物足りない部分も出てくるかもではあったのですが、レッスンデビューの娘の気持ち的にも、小学生になっても人見知りの激しい息子的にも、2人でのレッスンはとても良かったみたい。

そして気になるお値段も、グループレッスンにそれぞれ申し込むのと、そんなに変わりがないんです!

我が家は2人でファミリーレッスンを受講したけど、5人までが同料金だから、人数が増えたら逆にこのプライベートのファミリーレッスンのほうがグループレッスンよりお得。ほかのスキー場ではこういう料金体系、なかなかないような気がします。友人とのプライベートレッスンにしても、3人いればキンダー&ジュニアのグループレッスンよりお得。すごくない?

肝心のレッスンの内容は、付きっきりで見ていたわけではないのでわからないんだけど、半日レッスンしただけで、午後は4人でリフトに乗って、普通に滑って楽しめるようになりました。娘、スキーデビューなのに半日で滑れるようになったわけで、やっぱりプロはすごいですね。ファミリーレッスンにして、レベルにあったプライベートレッスンをして頂けたのも大きいと思います。

子連れスキーって、我が家の場合リフトが止まるまで滑っちゃうので、滑り終わった後の子どもの燃料切れが半端ないわけですよ。やっぱり疲れてるから、板を脱いだ瞬間からちょっと不機嫌(ちょっと前までノリノリで滑ってたのに!)。疲れがどっと来るんでしょうね、気持ちはわかる。

なので、板を脱いだ後から、帰る準備をして車を走らせるまでが魔の時間帯なわけです。

そこをどう乗り切るかで大人の残りHPも変わってくるってもんで。

今回、シャトレーゼスキーバレー野辺山が、そこんとこバッチリだったのが最高で。まず、スキーを脱いで建物に入ってすぐのところに、キッズエリアがあるわけですね。

なので一旦そこに子どもたちを放り込みます。で、遊ばせているうちに、板を車にしまって、車から着替えを持ってくるわけです。子どもたち、スキーが終わった瞬間にスキーウェアも脱ぎ捨てるんで、下に着ている服はそのままでいいんだけど、ズボンをね。ズボンを履かせないとね。

にわか所長がせっせと板を運んでしまっている間に、にわかワイフが子どもたちを着替えさせます。それも普段は不機嫌になるけど、一旦このキッズエリアに放り込むことで、あら不思議、なんとか機嫌が持ちこたえるわけですね。で、無事着替えが済んだら、間髪いれずに1Fに連れていき、シャトレーゼの魅力的なケーキやお菓子が陳列されているところに放り込むわけです!!

するとあら不思議、普段なら電池切れで不機嫌になるところ、何を食べようかと予備電源を作動させながら元気いっぱいになるわけですね(当然買ってもらえると思っている)。

で、無事二人とも、アイスやらケーキやらを一人一つ決めて、それを食べさせている間に、にわか所長の準備も終わるという、未だかつてこんなに子どもが機嫌を保ったままスキー場を後にできたことがあるだろうか(いや、ない)。

そんなこんなで、シャトレーゼスキーバレー野辺山、こぢんまりしていながらも、子ども心をくすぐる工夫が沢山あり、大満足な今シーズンの滑り始めになりました。